水虫にはティートリーが効くってホント?

アロマテラピーは、植物から抽出したエッセンシャルオイルの香りをアロマディフューザーなどで部屋にひろめてリラックスしたりするのですが、

ラベンダーやティートリーという精油は、水虫の原因菌、白癬菌の増殖をおさえるようですね。

その他にも、浴室のタイルの隙間にはえる黒カビの繁殖をおさえてくれるとのこと。

スプレー精油を入れておいて、ブーツの中や足、タイルの目地など、いろんなところをシュッシュするとよいかもしれません。

これは、日本アロマ環境協会が発行するアロマテラピー学雑誌で発表された研究なので、試してみる価値はあるかも。

<アロマスプレーの作り方>

  • 無水エタノール5ミリリットルをスプレー容器に入る。
  • 目的に合わせて精油を選び、それを3~5滴加える。
  • 精製水45ミリリットルを加えて完成。※薬局で、無水エタノールと精製水は購入できます。
    精油は、直接肌につけると刺激が強いのでやめましょうね。

でも、アロマスプレーを作るのが面倒という人には、水虫であれば、ティートリー配合の水虫専用クリームなどもあるので、そちらのほうが使いやすいかもしれません。

それに最近は、CPLという成分をふくんだ水虫クリームは、殺菌だけではなく殺菌などで傷ついた足を守り、なおってもまた白癬菌に感染するのを防ぐのおすすめです。

水虫は、ひどくなると爪にまでひろがりってしまいますので、早めにケアしておいたほうがいいです。爪にまで白癬菌が及ぶと、浸透力強いクリームをぬったり、強い副作用のある飲み薬を飲まなければいけなくなることも…

カビも水虫も、ジメジメと暖かいときのほうが繁殖しやすいですが、冬でもブーツをはきっぱなしだとこれに近い環境になってしまうので要注意。

とにかく足の清潔をこころがけてよく洗う、ついでにお風呂そうじもコマめにするとよいかもですね^^

 

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